BIEスカルプSOAP

 新商品が次から次へと出てくる時代ですが、スタッフの手荒れ、お客様の頭皮(肌)、髪の悩みはつきません。
化学が発達をし続ける現在、化学物質(防腐剤・添加物・石油系合成界面活性剤など)を多く含む合成化学物質は良くないと知りつつ、切っても切れない関係の中で生活をしています。
 地震、津波、そして原発事故が発生している今日、自然と向き合うことの大切さを改めて考えさせられました。以前「エコロジーとの対話」言うテーマでフラワーデザイナーと作品作りした時、自然は人間を必要としていないかもしれない.しかし、人間は自然なくしては生きていけない。そしてよく考えてみると、人間は自然の一部なのです。だから我々は自然と共存する権利も義務もあるのです。
 植物というのは地上から芽を出して、「花」をつけ枯れて土に返って初めて美しいと思います。この「花」のように土に返るモノを、我々なりの共存に対する夢として表現してみたのが、BIEソープなのです。

株式会社 會田 会田 建一
1957年北海道生まれ。住田美容専門学校卒業。東京都内美容室常務取締役に就任。1984年ロンドンVIDALSASSOONスクールに入学しアカデミーを卒業後、帰国。1990年パリ本部ICDジュニア日本代表としてアーティスティックセミナーに出場。1998年ジャパンビューティアカデミー(美容学校)教育顧問創立メンバーとして参加。

ご使用方法

①髪と頭皮を充分にすすいで下さい。
②たっぷりの泡で髪と頭皮をやさしくマッサージする。
③泡を洗い流さず3分間そのままにしてください。ミネラルが毛母細胞に正常な反応を促進、活性化します。
④ゆっくり洗い流して下さい。

注意事項

目に入ったときは、すぐに洗い流して下さい。お肌に合わないときは、ご使用をおやめ下さい。傷やはれもの、しっしん等、肌に異常のある部分にはお使いにならないで下さい。直射日光を避けて、子供、幼児の手の届かないところに保管して下さい。

BIEスカルプソープ成分について

※成分解説は、ご理解していただけるよう内容を簡潔に掲載しております。

●植物灰エキス植物由来成分)

ミネラル13品目を特殊な抽出製法で取り出しました。(化学物質を使わない製法)コンブ/ワカメ/ヒジキ/ホンダワラ/クズ/イタドリ/ヨモギ/ドクダミ/スギナ/タケ/クマザサ/マコモ/クヌギ
※栄養学においてミネラルとは、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外の元素(無機質)のことをいいます。ミネラルは、三大栄養素の1つとして数えられます。

●ヤシ油脂肪酸(ヤシ油由来成分)

石鹸基剤として、シャンプー・石鹸・洗顔料などの洗浄製品に使用され、ラウリン酸が最も多く含まれ水にもよく溶けて泡立ちもよくなります。

●グルタミン酸(アミノ酸)

海藻・大豆・アーモンド・ごまなどに多く含まれていて、体内で作られる非必須アミノ酸で、化学調味料の旨み成分の一つです。

●水酸化K(アルカリ剤)

代表的なアルカリ剤。脂肪酸と結合させて石鹸にしたり、乳液やクリーム類の乳化剤やゲル化剤としても使用されます。

●PPG-12-PEG-50ラノリン(羊毛由来成分)

羊毛から得た脂肪物質を精製したもので、淡黄色の軟膏物質。皮膚粘着性が良く、軟膏剤の添加物として用いられる。

●ポリクオタニウム-10(植物由来成分)

カチオン性高分子の略で、化粧品原料として色々な用途に用いられ、リンスインシャンプーの原型で、濯ぎ感改善に使用される材料です。

●グリセリン(植物由来成分)

無色透明の糖蜜状液体で、水に溶けやすく吸湿性が強くその保水性を生かして、化粧品・水彩絵具に使用される。

●水酸化Na(アルカリ剤)

無機化合物でナトリウムイオンと水酸化物イオンからなるイオン結晶。強塩基(アルカリ)として用いられ基礎化学品の一つである。

●オレイン酸(一価不飽和脂肪酸)

潤いを与える成分である皮脂の41%がオレイン酸。皮膚刺激性が少なく、肌への馴染みをよくするために化粧品、石鹸、シャンプーに配合される。


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【製造販売元】白井石鹸株式会社 〒440-0873 愛知県豊橋市小畷町359
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